顔のつけ方

回転の顔のつけ方がよくわからない・・・
自分ではつけているつもりでも、実は全然ついていない!
なんてこともあります(笑)

顔をつけるポイントは、
自分が見るものをしっかり決める!
それをギリギリまで見るようにします!

鏡のほうに背中を向けているときも、まだ顔は
進行方向に残っててほしいのです。
そして顔が先に振り返ってから体がついてきます。

ピルエットも同じですが、回り始めてもギリギリまで
顔を正面、または進行方向に残し、その後の振り返りを
すばやくして、それに体がついてくるイメージが大切です。

どうしても回ろうと思うと、体が先行してしまいがちです。
腕や肩が先に行こうとしてしまうのではないでしょうか・・・。
そうすると、ぐるぐる回りになってしまい、
一枚の面がパタンパタンとひっくり返っていくようなシェネには
ならなくなってしまいますね。

シェネは連続して回るものなので体が先行せず、
首の切り替えしで進んでいくと意識してみてください!
体から行こうとするのをやめる意識をするだけで、
少しずつ改善されていきます♪