ピケアンドゥオールはどうやって練習する?その2

一つ前の記事では、アンフォンデュから立つだけの練習方法を
ご紹介しました!!
右足アンフォンデュから左足に立つとき、重心は左足の上にしっかり
移してください。これが中途半端に右に残った状態だと、
体は右に傾いてしまいます。
これに回転が加わると・・・・もうわかりますね(笑)
真っ直ぐ綺麗に回ることが出来ません。
自分の体の左半身に大きな「太い軸」があってください。
そこに自分がいてほしいのです!
一センチも右に行ってはいけません。

上に伸び上がるようにバランスをとるときは「細い軸」を
イメージしてほしいのですが、体が左右に傾く、自分の軸が
どこにあるかわからない!!と思ってしまうときは
太い頑丈な軸に自分が立つイメージを持つと良いと思います!

そして立つ練習ができたら、次は少しだけ方向をつけていきます。
鏡を正面にアンフォンデュして、立ち上がると同時に、体の向きが
時計の3を向きましょう!
これは普通のアンドゥオールピルエットと同様です!
立つだけの動きに、少し回転の要素を入れても、ぶれない
まっすぐな軸を作るために、この同じような地道な練習を
繰り返してください!!